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ご挨拶

義肢装具士の資格取得より早いもので20年を目前としています。この芸術と音楽のまち江古田の地に根を下ろし「愛和義肢製作所」を開業して10年が瞬く間に過ぎていきました。その期間、お越し頂いている皆様と共に、変わりゆく街並みを楽しみ、歳を重ねていく変化を共有し、多くの皆様のご期待に励まされ、また再会の季節が訪れる。
今日を迎えることが出来ていること、この出会いのひとつひとつが「愛和」を継続させ成長させていただいていること、スタッフ一同、心より感謝いたしております。

開業10年を境に出演させていただいたNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」ではその反響から約500件のご相談を頂きました。しかしながら、本当に期待に応えきれたのか、まだまだできることがあるのではないか、求められているものの本質はどこにあるのか、どうすれば多くの期待に応えることができるのか、日々、矛盾とも思えるようなことを抱え、残された時間の中で、何が残せるか。自問自答の毎日です。

自社の枠を超え、たゆまぬ技術を残すことのみが、多くの期待に応える近道だと現時点では思えるようになりました。当社では現時点の技術のすべてを他社、義肢製作所や義肢装具士養成校および専門性の高い技術者へ公開しています。
多くの地域で、より良い改善が行われ、技術が広がり成長するように。多くの皆様の期待を更なる期待へ繋げていきます。義肢装具士を通して技術が皆様に還元されるように。私たちはこの挑戦を継続致します。

林伸太郎

株式会社 愛和義肢製作所
代表 林 伸太郎

業務内容

皆様の期待に真摯に向き合い、可能性をかたちにすること

私たち愛和義肢製作所では、医療機関と連携し労働災害・公務災害・総合自立支援法などに基づいて更生用義肢、各種開発の受託(2015年度〜X-Finger®等)、技術研修の実施、講演活動等 義肢装具の分野を中心とした装飾性・審美性・機能性の向上を目的とした製品群を提供することを業務としています。





製品について

義肢装具の装飾性・審美性の向上を目的とした製品

義指・義手・義足・人工ボディ・人工乳房・顔面補綴・義耳・義鼻・その他、部分的な欠損に対応する製品/下腿義足・大腿義足用オーダーメイド義足シリコンカバー、上腕義手・前腕義手用オーダーメイド義手シリコンカバー/筋電義手用オーダーメイド義手シリコンカバー等、義肢装具の分野を中心とした装飾性・審美性・機能性の向上を目的とした製品を提供しています。

会社概要

社名

株式会社 愛和義肢製作所(社団法人 日本義肢協会 東京159号)

所在地

〒176-0006 東京都練馬区栄町19-1

設立

2004年1月23日

資本金

1,000万円

取締役

代表取締役 林伸太郎(義肢装具士名簿登録番号 第2369号)

従業員数

18名(義肢装具士 6名 歯科技工士 3名 公認心理師 1名)

CSR活動

活動報告

採用情報

採用時期 令和元年度(2次)

募集人数 有資格者 及び 製作技術者 若干名(経験不問)

 ・義肢装具士・・・適合および製作
 ・歯科技工士・・・顎顔面補綴領域の製作
 ・作業療法士・・・筋電義手の装着訓練および製作補助(非常勤可)
 ・製作技術者・・・義肢製造
 ・エンジニア・・・CAD・CAMを用いた義肢の開発製造

採用締切 令和2年3月31日
(採用者決定時には事前に締切になる場合もございます。)

※令和元年度(1次)採用では、多数のエントリーの中より厳選な審査の上、採用者は無しとさせていただきました。引き続き令和元年度の募集と致します旨、ご報告いたします。尚、現在学生の場合には所定の手続きの元、学内配布募集要項をご覧ください。令和元年8月吉日

勤務時間 9:00 – 17:30
休日休暇 第2・4土曜日・日曜・月曜日(2日不定期)・祝日・夏季・年末年始(年間出勤日数 252日固定制・連続勤務5日制)
有給休暇 初年度10日・次年度11日・最高20日(有給奨励日有)
給与手当 当社規定により優遇いたします。各種手当あり。
昇給賞与 昇給随時・賞与年2回
福利厚生 社会保険・厚生年金・退職金制度・健康診断・予防接種・ベネフィットワン 等
子育支援 就労時間短縮・産休育休・ファミリーバースデー休暇
独立支援 有資格者は10年をめどに独立・他社移転可

就職希望者が多数おりますので、書類選考ののち面接を行います。エントリーは採用受付締切日までに当社宛に履歴書・志望動機等、ご郵送ください。

技術公開

愛和義肢製作所では、より多くのご使用者様への利益の還元を企業活動の第1義としています。独自技術を自社のみで留めるのではなく、すべての技術を公開し、他社、義肢製作所や義肢装具士養成校および専門性の高い製作技術者へ、技術の提供を無償で行っています。今ある技術がベストではない。たゆまぬ技術として広げ伝え、それを必要とする期待へ繋げて下さい。身を引き締めて、随時お待ちしております。